Overview

 

更に詳しく、TMSについてご説明いたします。


運営状況

ほとんどのメンバーが

現場未経験で入ってきて、

中には数ヶ月で映画作品を撮る

監督も出てきています。

同じ団体ながら

少人数のチームをいくつも持ち、

コンパクトな制作体制で作品を撮っているため、

年間約7作の監督/作品を生み出す事が出来ています。

メンバー層

20代を中心に、

下は21歳から50代の方まで

幅広い年齢層のメンバーが集まっています。

まさに、老若男女な団体です。

参加者の大きな挑戦

時には作品を作ることが苦しくなる瞬間もあります。

しかし、同じ道を通ってきている仲間ばかりなので、

気負う事はありません。

どんどん挑戦して下さい。

1人で想像したアイディアを、

集まった人々でよってたかって形にしていく瞬間は、

人生の中でも何ものにも代え難い経験になる事と思います。


何故、早いペースで映画を作ることが出来るのか

 

 

その理由は、

 

「少数精鋭のチーム編成」

「充実したプリプロダクション」

「『いいものを作る』という絶対目標」

 

があるからです。

「少数精鋭のチーム編成」

 

2017年6月現在、総勢19人がTMSのメンバーとして活動していますが、

19人全員で1チームではなく、

1チーム6人当たりの少数精鋭のチームを3つ作り、制作しています。

それぞれのチームが、3か月で一本の映画を制作することで、一年を通して、連続的に映画を作ることを可能にしています。

 

又、監督やカメラマンなどのセクションを撮影ごとにローテーションします。

そうすることで、メンバー全員がカメラを扱え、助監督として現場を指揮でき、映画を生み出す監督になることが出来るようになります。

 

「充実したプリプロダクション」

 

映画は基本的に、

プリプロダクション(企画立ち上げ、ロケハン、絵コンテ制作など)

プロダクション(実際の撮影)

ポストプロダクション(編集作業、納品)

の手順を踏み、ようやく日の目を見ます。

 

TMSでは、もちろんすべての過程に真剣に向き合いますが、

特にプリプロダクションに力を入れています。

 

下準備と意見の出し合いを徹底し、

チームメンバー全員が真剣に作品作りに取り組める環境を整えています。

「『いいものを作る』という絶対目標」

 

映画作りは、想像以上に難しく厳しいものです。

しかし、現場を経て編集を繰り返し、作品を作り上げるというということは、

他の何物にも代えがたい、素晴らしいことであると思います。

 

TMSには、途中で折れそうになっても、「いいものを作ろう」という確固たる目標を持ち続けることが出来る、情熱にあふれたメンバーがそろっています。

 

 


TMSは、これからも成長を続けていきます。

「映画を作ってみたい」

「カメラに触ってみたい」

「自分の経験を活かしてみたい」

どんな理由でも構いません。

 

我々と共に、映画を撮ってみませんか?新しい挑戦を一緒にしてくれる方々からのご応募をお待ちしております。

 

 

入会をご希望の方は、こちら(公式ブログが開きます)をよくご確認の上、

メールまたはHP内の問い合わせフォームより、ご連絡ください。